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【大本命】Anker Soundcore Liberty5レビュー|コスパとノイキャンで選ぶならコレ一択

日々暮らしをラクにするモノを探しています、さけぱぱ(@sakepapa_)です。

自宅のテレビ音やカフェの話し声で、作業に集中できないことありませんか?

まさに僕がそうで、作業に集中するための”ノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤホン”を探していました。

「パッと思いつくのはAirPods Proだけど、4万円はさすがに高いな……」

「あくまで作業用だから、音質はそこそこで十分なんだよな~」

そんな僕が見つけたのが、Ankerの最新モデルSoundcore Liberty 5です。

ワイヤレスイヤホンのAnker Soundcore Liberty 5の本体と化粧箱が並んでいる写真

実際に1か月ガッツリ使ってみた結論から言うと、

  • ノイキャン性能は最強クラス
  • 音質やその他スペックも作業用には申し分なし
  • 価格はAirPods Proの半額以下

まさに、2万円以下のイヤホンならこれ一択!と言えるクオリティでした。

本記事では、そんなSoundcore Liberty 5のメリット・デメリットを徹底解説。

詳細な外観から、上位モデル「Liberty 4 Pro」との比較まで解説します。

賢くワイヤレスイヤホン選びたい方はぜひ参考にしてください。

Anker Soundcore Liberty 5
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 最強のノイキャン性能
  • ロングバッテリー&ワイヤレス充電
  • 自分好みにカスタムできる専用アプリ
  • 無駄を削ぎ落した合理的な設計
デメリット
  • 音量のスワイプ操作ができない
  • ケースの上下が手触りでわかりにくい

この記事を書いた人:さけぱぱ

暮らしをラクにする家電&ガジェットが大好き。本業は機械系エンジニア。夫婦ともにフルタイム共働き。2歳の娘と0歳の息子の育児に奮闘中。レビュー依頼やご質問は、お気軽にお問い合わせフォームまで。

タップできる目次

Anker Soundcore Liberty 5の外観

今回購入したAnkerのSoundcore Liberty 5

Anker Soundcore liberty 5の化粧箱

2万円以下の完全ワイヤレスイヤホン販売で売上/数量シェアNo.1を誇る、Anker「Soundcore」シリーズ待望の最新モデルです。

さけぱぱ

シリーズ累計8,500万台以上の販売実績があるというから驚きです!

パッケージを開封すると、以下のアイテムが入っています。

Anker Soundcore liberty 5 の内容物のすべて
  • イヤホン本体
  • 充電ケース
  • イヤーチップ(6サイズ)
  • USB-C&USB-Aケーブル
  • クイックスタートガイド
  • 安全マニュアル
  • 保証書(18ヶ月保証+6か月(Ankerで会員登録後))兼カスタマーサポート

それでは、本体デザインを詳しくチェックしていきましょう。

スクロールできます
Anker Soundcore liberty5のイヤホン本体
本体は長めのスティック形状
Anker Soundcore liberty 5の感圧センサー
側面には感圧センサーを搭載
Anker Soundcore liberty 5のケース本体
ケースは特徴的なスライド式
Anker Soundcore liberty 5の充電ポート
上部には充電用USB-Cポートがあります
Anker Soundcore liberty 5の本体重量の実測

イヤホン本体は実測で10gと非常に軽量。

長時間装着していても耳が疲れにくい設計です。

Anker Soundcore liberty 5の本体とケースの重量実測

ケース込みでも実測で58g。

およそ「たまご1個分」の重さしかありません。

Anker Soundcore liberty 5のケースと卵とのサイズ比較

ケースのサイズ感もたまご1個分とほぼ同じ。

Anker Soundcore liberty 5のケースを手のひらに載せている様子

手のひらにすっぽり収まります。

さけぱぱ

ポケットに入れてもかさばらないのが嬉しい

Anker Soundcore liberty 5のイヤーチップ

イヤーチップは最初から付いているものを含めて全6種類。

自分の耳穴にジャストフィットするサイズを選べるので、遮音性と装着感が格段に向上します。

Soundcore Liberty 5を使って感じた4つのメリット

最強のノイキャン性能

Anker Soundcore liberty 5本体

Soundcore Liberty 5で一番最初に驚いたのが、やはりノイズキャンセリング性能です。

ノイズキャンセリングとは?

マイクで周囲の騒音を拾い、その騒音と真逆の波(逆位相の音)を生成して出力することで、騒音を打ち消し相殺し、静かな環境を作り出す技術のこと。

イヤホンを付けた瞬間、「フッ」と周囲の音が消え、体感では騒音が半分以下になります。

その秘密は、本機に搭載されている「ウルトラノイズキャンセリング3.5」。

Anker Soundcore liberty 5のノイズキャンセリング機能のイメージ画像

独自の内部構造とアルゴリズムにより、中高音域のノイズも的確に捉え、従来モデル(Liberty4、Liberty4NC)の2倍以上の効果を発揮します。

カフェで音楽を流せば、周囲の雑音は全くといっていいほど聞こえなくなり、かなり作業に集中できます。

さけぱぱ

ノイズキャンセリング機能単体で使用できるため、デジタル耳栓としても優秀

ロングバッテリー&ワイヤレス充電

Anker Soundcore liberty 5の本体とケース

作業中にイヤホンの充電が切れると、集中力が途切れて最悪ですよね。

Soundcore Liberty 5なら、バッテリー切れの心配とは無縁です。

連続使用可能時間の目安

イヤホン単体の場合

最大12時間

ケース込みの場合

最大48時間

さけぱぱ

これだけロングバッテリーなら、長時間の外出作業でも余裕で持ちます

さらにうれしいのが、ワイヤレス充電対応であること。

Anker Soundcore liberty 5を充電パッドに載せてワイヤレス充電している様子
充電中はケースが白く光ります

帰宅したら充電パッドにポンと置く習慣をつければ、ケーブルを抜き差しする手間もなく、充電忘れも防げます。

さけぱぱ

充電切れのストレスから完全に解放されました

自分好みにカスタムできる専用アプリ

Soundcore Liberty 5は、Anker専用アプリ「Soundcore」に対応しています。

soundcore
soundcore
開発元:Power Mobile Life LLC
無料
posted withアプリーチ

「音質にそこまでこだわりがない」という人にもぜひやってほしいのが、「HearIDサウンドテスト」です。

Anker Soundcore アプリのhearIDサウンドテスト画面
Screenshot

アプリの指示に従って聴力テストのような操作をするだけで、AIがあなたの耳に最適な音質バランスを自動作成してくれます。

素人の僕でも、明らかに「音が良くなった!」と実感できました。

さけぱぱ

YouTubeでの学習がメインの僕にとっては、人の声を聞き取りやすくする「Podcastモード」があるのも地味に嬉しいポイントです

無駄を削ぎ落した合理的な設計

Anker Soundcore liberty 5の本体

実は、Soundcore Liberty 5では過去モデルにあったいくつかの機能が廃止されています。

廃止となった機能の一例
  • ケース内のLED演出(SoundCore Liberty4で実装)
  • 心拍数計測機能(SoundCore Liberty4で実装)
  • ボタン式ケース開閉(SoundCore Liberty4NCで実装)

これらは賛否両論あるかもしれませんが、個人的にはどれも無くて困らない機能でした。

さけぱぱ

不要な機能を削ぎ落したおかげで、価格が抑えられ、操作もシンプルになっています

「本当に必要なノイキャン性能とバッテリーを強化し、余計なコストをカットした」

まさに、僕たちが求めていた合理的なワイヤレスイヤホンに仕上がっています。

Soundcore Liberty5の気になった2つのデメリット

完璧に見える本機ですが、1か月使って気になった点も正直にお伝えします。

音量のスワイプ操作ができない

Anker Soundcore liberty 5の感圧センサー

Soundcore Liberty 5の操作は、軸部分をつまむ「感圧センサー」方式です。

誤操作が少なく、耳の奥に押し込む不快感が無いのはメリットですが、AirPods Proのように「軸をなぞって(スワイプ)音量調整」はできません

音量を頻繁に変えない方や、スマホ側で操作する方は問題ありませんが、手元で細かく調整したい方は注意が必要です。

さけぱぱ

なお、専用アプリでつまみ操作による音量調整を割り当てることは可能です

ケースの上下が手触りでわかりにくい

Anker Soundcore liberty 5のケースのフタをスライドしている様子

Soundcore Liberty 5のケースは正方形に近い形状で、ロゴを目印にスライドして開けます。

しかし、暗い場所や手探りだと、どっちが上なのか感触だけでは判別しにくいです。

夜道でサッと取り出したい時に少し手間取ることがありました。

さけぱぱ

「長方形なら分かりやすかったのにな~」と少し惜しく感じる点です

Soundcore Liberty 4 Proとの比較

ハイエンドモデルのSoundcore Liberty 4 Proとの比較は以下の通り。

Liberty 4 Proがおすすめな人

ケースのディスプレイ機能やスワイプ音量調整など、ガジェットとしての多機能さを楽しみたい人

Liberty 5がおすすめな人

音質やノイキャン性能は妥協したくないが、機能はシンプルで良いから安く済ませたい人

Anker Soundcore liberty 5のイメージ画像
Liberty 5
Anker Soundcore liberty 4proのイメージ画像
Liberty 4 Pro
ノイズキャンセリングノイズキャンセリング 3.5ノイズキャンセリング 3.5
イヤホン本体操作感圧センサーのみ感圧センサー+スワイプセンサー
ケース内スクリーン非搭載搭載
ドライバーサイズ9.2mmダイナミック + デュアル低音増強ダクト・10.5mm低音域用ドライバー
・4.6mmの中高音域用ドライバー
重さ約5.2g(イヤホン片耳)/約59g(充電ケース含む)約5.5g(イヤホン片耳)/約62g(充電ケース含む)
通信規格Bluetooth 5.4Blutooth 5.3
対応コーデックSBC/AAC/LDACSBC/AAC/LDAC
再生時間【通常モード】最大12時間 (イヤホン本体のみ) / 最大48時間(充電ケース使用時)
【ノイズキャンセリングモード】最大8時間 (イヤホン本体のみ) / 最大32時間 (充電ケース使用時)
【通常モード】最大10時間 (イヤホン本体のみ) / 最大40時間(充電ケース使用時)
【ノイズキャンセリングモード】最大7.5時間 (イヤホン本体のみ) / 最大30時間 (充電ケース使用時)
充電時間【イヤホン】約1時間
【充電ケース】 約3時間 (USB-Cケーブル使用時) / 約4時間 (ワイヤレス充電使用時)
【イヤホン】約1時間
【充電ケース】 約3時間 (USB-Cケーブル使用時) / 約3.5時間 (ワイヤレス充電使用時)
充電端子USB Type-C/ワイヤレス充電USB Type-C/ワイヤレス充電
パッケージ内容・Soundcore Liberty 5
・充電ケース
・イヤーチップ (6種)
・USB-C & USB-A ケーブル
・クイックスタートガイド & 安全マニュアル
・18ヶ月保証 + 6ヶ月 (Ankerで会員登録後)
・カスタマーサポート
・Soundcore Liberty 4 Pro
・充電ケース
・イヤーチップ (6種)
・USB-C & USB-A ケーブル
・クイックスタートガイド & 安全マニュアル
・18ヶ月保証 + 6ヶ月 (Ankerで会員登録後)
・カスタマーサポート
価格価格を見る価格を見る
さけぱぱ

作業用として使うなら、バッテリー持ちが良く軽量なLiberty 5の方がむしろ優秀だと感じました

Anker Soundcore Liberty5レビューまとめ

Anker Soundcore liberty 5の本体とケース

Soundcore Liberty 5のメリット・デメリットを改めてまとめると以下の通り。

メリットデメリット
最強のノイキャン性能
ロングバッテリー&ワイヤレス充電
自分好みにカスタムできる専用アプリ

無駄を削ぎ落した合理的な設計
音量のスワイプ操作ができない
ケースの上下が手触りでわかりにくい

ワイヤレスイヤホンに求められる、「ノイキャン性能」と「使い勝手」を極限まで高めつつ、過剰な機能を排除した完成度の高い一台です。

音楽にとことんこだわるオーディオマニアの方以外、特に”カフェや外出先で集中したい社会人”にとっては、これ以上ない相棒になります。

AirPods Proの半額以下、1万円台で静寂が手に入るのですから、他のイヤホンを検討する必要がないほどの破壊力です。

「高いイヤホンは買えないけど、安物買いの銭失いはしたくない」

そんなあなたにこそ、自信を持っておすすめします。

コスパの良いワイヤレスイヤホンを検討している方はぜひお試しください。

以上、さけぱぱ(@sakepapa_)でした。

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