日々暮らしをラクにするモノを探しています、さけぱぱ(@sakepapa_)です。
仕事・育児・家事に追われて「時間が足りない……」と感じていませんか?
そんな忙しい毎日を、少しでもラクにしてくれるのが“時短家電”です。
この記事では、実際に共働き&子育て中のわが家で導入し、「これは本当に買ってよかった!」と実感した家電・ガジェットだけを厳選してご紹介します。
導入したことで生活がどのように変化したのか、どんな人に特におすすめかも、リアルな視点で解説していきます。
「家事の負担を減らして、もっと家族との時間を大切にしたい……」
そんなあなたにぴったりのアイテムが、きっと見つかるはず……!

この記事を書いた人:さけぱぱ
暮らしをラクにする家電&ガジェットが大好き。本業は機械系エンジニア。夫婦ともにフルタイム共働き。3歳の娘と1歳の息子の育児に奮闘中。レビュー依頼やご質問は、お気軽にお問い合わせフォームまで。

迷ったらこの5台|時短家電の総合ランキングTOP5
17台の中から、「毎日使う」×「手間が大きい家事を減らせる」順に5台を選びました。
- 衣類乾燥機 パナソニック NH-D603:「干す・取り込む」がなくなり、休日の洗濯ルーティンが消えた
- 食洗機 パナソニック NP-TA5-W:嫌いな家事No.1の食器洗いを、ボタンひとつで機械にまかせられる
- ロボット掃除機 SwitchBot K11+ Pro:スケジュールを組んでおけば、寝ている間に床掃除が完了
- 自動調理鍋 パナソニック オートクッカー NF-AC1000:大容量+圧力調理で、4人分の煮込み料理もほったらかし
- スマートリモコン SwitchBot ハブ2:エアコンや照明の操作を、スマホとスケジュールにまとめられる
さけぱぱそれぞれのアイテムの使用感は、後ほど詳しく解説しています
共働き×子育て世帯が時短家電を選ぶ3つの基準
共働き×子育て中のわが家が3年以上試してきて、結局大事だったのは次の3つでした。
- 毎日の家事時間を何分減らせるか:衣類乾燥機なら1日20分×30日で、月10時間の節約
- 静かで、置き場所に困らないか:子どもが寝ている夜や早朝でも動かせて、工事不要で置ける
- 子どもがいても安全か:チャイルドロックや熱くなりにくい構造など
これら3つの基準で厳選した17台を、「洗濯・掃除」「キッチン・料理」「スマートホーム」の3編に分けて紹介します。
洗濯・掃除編
【衣類乾燥機】パナソニック NH-D603

過去にはドラム式を使っていた我が家ですが、子どもが生まれてからは「縦型式洗濯機+衣類乾燥機」の組み合わせに切り替えました。
そこで導入したのが、パナソニックの電気衣類乾燥機「NH-D603」です。
ドラム式よりも「縦型式洗濯機+衣類乾燥機」を選んだ理由は、洗濯と乾燥の同時並行により時短効果が抜群だから。

時短効果以外にもメリットはたくさんあります。
- メンテナンスがラク
- 洗浄力は縦型式>ドラム式
- 構造が比較的シンプルで故障が少ない
- 洗濯工程の途中で洗濯物を追加できる
結果、洗浄力はアップし、乾燥は専用機でスピーディーに。
さけぱぱ特に子どもがいる家庭では、洗濯物が多く汚れも頑固……
パナソニックの電気衣類乾燥機「NH-D603」は、ガス式と違って導入のハードルが低い上に、ちゃんと乾きます。
一日に複数回洗濯する子育て家庭には、とくにおすすめのアイテムです。
以下の記事で詳しく解説しています

【小型洗濯機】ブラッシュボーイ TOM-12Pro

週末、子どもの泥だらけのスニーカーや上履きをゴシゴシ手洗いするのうんざりしませんか。
そんなパパ・ママの救世主となるのが、バケツ型の小型洗濯機「ブラッシュボーイ」です。
最大の特徴は、底面に搭載された着脱式の回転ブラシ。
靴をセットしてスイッチを入れるだけで、ブラシが力強く汚れを擦り落としてくれるため、あの面倒な手洗いから解放されます。

もちろん活躍するのは靴だけではありません。
泥汚れのひどいユニフォームや、抜け毛が気になるペット用品など、メインの洗濯機で洗うのをためらう汚れ物の予洗い専用機としても優秀。

使い勝手も非常にシンプルで、操作は「水流」と「タイマー」の2つのダイヤルを回すだけ。
さけぱぱ機械が苦手な方でも迷うことはありません
「手洗いが当たり前」という固定観念を捨て、この一台に任せることで、時間と心の余裕が生まれることまちがいなし。
以下の記事で詳しく解説しています

【ロボット掃除機】SwitchBot K11+ Pro

自動で掃除してくれるロボット掃除機は、共働き&子育て家庭にとって”最高の時短家電”。
わが家では長くK10+Proを愛用してきましたが、1ヶ月前に後継モデルのSwitchBot K11+ Proを導入しました。
今はK11+ Proがリビングと廊下、K10+Proが寝室の担当。2台で家じゅうの床掃除を分担しています。

本体は直径24.8cmと、K10+Proと同じく世界最小級のコンパクトさ。家具のすき間や椅子の脚まわりにも入り込んでくれます。
そのうえで、吸引力は最大12,000Pa。従来モデルのK11+(6,000Pa)の2倍にパワーアップしています。
「ウチはモノが多いから、どうせロボット掃除機なんて使えない……」
とあきらめるのはまだ早いかもしれません。

ひとつ気になるのは、ステーションがゴミを自動で吸い上げるときの音。
さけぱぱ子どもが寝ている時間に鳴ると、ちょっとヒヤッとする……
気になる場合は、外出中に掃除が終わるようにスケジュールを組んでおくのがおすすめです。
前モデルK10+Proのレビューはこちら

【 ハンディクリーナー】アイリスオーヤマ HCD-21

ハンディークリーナーは、ロボット掃除機の取りこぼしや「ピンポイント掃除」に活躍する、縁の下の力持ち的存在。
僕が使っているのは、アイリスオーヤマのHCD-21です。
いくらロボット掃除機が優秀でも、すべての場所を完璧にカバーするのは難しいんですよね。
特に、階段・ソファのすき間・車内・食卓まわりなど、ちょこっと掃除したい場面ではハンディークリーナーが活躍します。
さけぱぱお部屋全体はロボにまかせて、細かい部分はハンディで仕上げる

アイリスオーヤマのHCD-21は軽くてコードレスだから、気づいた時に「サッと手に取って使える」のが本当に便利。
掃除機を取りに行くハードルが下がり、こまめな掃除習慣が身につきます。
以下の記事で詳しく解説しています

【コードレスクリーナー】Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+

ロボット掃除機とハンディクリーナーに加えて、1ヶ月前に導入したのがSharkのコードレスクリーナーEVOPOWER SYSTEM BOOST+です。
リビングと廊下、寝室はロボット掃除機にまかせて、それ以外の個別の部屋はSharkで掃除しています。

スティックとハンディの2通りで使えるタイプで、部屋の床から細かいところまでこれ1台。


使い終わったら充電ドックに戻すだけで、ゴミを自動で吸い上げてくれます。
ドックには約30日分のゴミをためておけるので、ゴミ捨ての回数も減りました。

ただ、K11+ Proと同じく、ゴミを吸い上げるときの音は大きめ。子どもが寝ている時間は、ドックに戻すタイミングに少し気をつかいます。

- リビング・廊下:SwitchBot K11+ Pro(自動)
- 寝室:SwitchBot K10+Pro(自動)
- 個別の部屋:Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+
- ソファのすき間・食卓まわりなどのちょこっと掃除:アイリスオーヤマ HCD-21
毎日の床掃除はロボット2台にまかせて、残りを手で持つ2台で仕上げる分担です。
【ふとん乾燥機】アイリスオーヤマ FK-JN1SH

最近、時短家電として注目されているのが「ふとん乾燥機」です。
天日干しの手間がいらず、スイッチひとつでふっくら清潔な布団に仕上げてくれる優れもの。
我が家で使っているのは、コストコで買ったアイリスオーヤマのFK-JN1SHです。

面倒な準備もなく、忙しい朝や帰宅後でもサクッと使えます。
さけぱぱホースをふとんに差し込むだけでOK
ふとん乾燥機の中でも、靴の乾燥にも対応しているタイプは特におすすめです。

雨の日に濡れたスニーカーや子どもの上履きも、短時間でしっかり乾燥できてとっても便利。
毎日のちょっとした「面倒」を解消してくれるふとん乾燥機は、家事の時短にぴったりのアイテムです。
以下の記事で詳しく解説しています

キッチン・料理編
【スチームオーブンレンジ】パナソニック ビストロ NE-BS8A

スチームオーブンレンジは、共働き子育て家庭にとって、料理の手間を大幅に減らしつつ、食事の質を向上させてくれる頼れる存在。
我が家で愛用しているのは、パナソニックのビストロシリーズのNE-BS8Aです。
電子レンジ・オーブン・グリル・スチーム調理の機能を1台に集約している優れもの。
特に注目すべき時短機能は、以下の3点。
- 裏返さずに両面を焼き上げる「ヒートグリル皿」
- 冷凍食材を解凍せずにそのまま調理できる「凍ったままグリル」
- 耐熱ボウルに材料を入れてセットするだけ「ワンボウルメニュー」


我が家では、週末に下味をつけて冷凍した肉や魚を、平日の夕食時に「凍ったままグリル」機能で調理しています。
さけぱぱ解凍の手間が省け、帰宅後すぐに美味しい料理が完成

「ワンボウルメニュー」では、耐熱ボウルに材料を入れてセットするだけで、肉じゃがやパスタなどが簡単に作れます。

さらに、2段調理機能を活用して、メインディッシュと副菜を同時に調理することで、夕食の準備時間が大幅に短縮されました。
スチームオーブンレンジは、忙しい毎日の中で「ちゃんとしたごはんを作りたい」という願いを叶えてくれる、まさに家庭の救世主です。
以下の記事で詳しく解説しています

【電気調理鍋】シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW10G

「忙しくても、手作りのごはんを家族に食べさせたい」
そんな思いを叶えてくれるのが、電気調理鍋のヘルシオホットクックKN-HW10Gです。
材料を入れてボタンを押すだけで、全部“ほったらかし”で仕上げてくれます。
ヘルシオホットクックの最大の魅力は、かきまぜや火加減調整を全自動でやってくれること。

コンロの前に立つ時間ゼロで、焦げ付きの心配もなく、ほっといてもおいしいごはんが完成。
平日の夕方がめちゃくちゃラクになります。
さけぱぱ朝に材料を切ってセットしておけば、帰宅後すぐにアツアツのごはんが完成していて感動…!
さらに、無水調理対応なので、野菜の栄養や旨味がしっかり残り、健康面でも◎。
我が家では、1~2人用(1.0L)を愛用(独身時代に購入)していますが、4人家族の今ではもっと容量が欲しいなという印象。
ファミリーにおすすめなのは大容量モデルです。
【自動調理鍋】パナソニック オートクッカー ビストロ NF-AC1000

ホットクックの容量不足を感じていたわが家が、1ヶ月前に買い足したのがパナソニックのオートクッカー ビストロ NF-AC1000です。
今回追加した家電の中で、いちばん生活が変わったのがこのオートクッカー。
理由は2つあります。
- 4人分のおかずもまとめて作れる大容量
- 圧力調理で、時間のかかる煮込み料理が早く仕上がる

まずは容量。ホットクック(1.0L)では足りなかった4人家族のおかずも、まとめて作れるようになりました。
そして、圧力機能がめちゃくちゃ便利です。

鍋底の羽根が食材をかき混ぜてくれるので、ホットクックと同じく、材料を入れたらあとはほったらかしでOK。
さけぱぱ今はホットクックとの2台体制で使っています
【自動調理ポット】レコルト 自動調理ポット

毎日の食事で栄養バランスを整えたいけれど、手間はかけられない。
そんな忙しい現代人の悩みを解決してくれるのが、レコルトの自動調理ポットです。
食材をざっくり切って入れ、ボタンを押すだけで、自動的に攪拌⇒加熱。
温かい本格スープを完成させてくれます。


火加減を見る必要がないため、その間に他の料理を作ったり、家事を済ませたりと時間を有効活用できます。
さけぱぱ操作もシンプルで、複雑な設定なしに直感的に使いこなせます
デザインも優秀で、牛乳パックより一回り大きい程度のスリムな円筒形は、狭いキッチンでも場所を取りません。
構造上、刃の取り外しができず、本体の外側を水で濡らすことも厳禁であるため、洗浄には多少気を使います。

ただし、洗剤と水を入れて攪拌する「クリーニングモード」が搭載されており、これを活用すれば日々の手入れはそこまで苦になりません。
毎日の食卓に、温かい手作りスープを手軽にプラスしたい方にとって、非常に満足度の高い投資となるはずです。
以下の記事で詳しく解説しています

【電気ポット】象印 STAN. CP-CA12

電気ポットはミルク作りから朝のコーヒーまで、家族全員の「今ほしい!」に応えてくれます。
我が家で愛用しているのは、象印のSTAN.シリーズのCP-CA12です。
「電気ケトルじゃダメなの?」
と思うかもしれませんが、電気ポットの魅力は、お湯が常に適温で保たれること。

ミルクを作る時、電気ケトルだと「沸かして冷まして…」の手間が必要ですが、電気ポットなら70℃保温でいつでも調乳にぴったりのお湯がすぐ出てきます。
さけぱぱ赤ちゃんが夜中に泣いても、待たせずにすぐミルクを作ってあげられる……!

朝は、私と妻がコーヒー、子どもはスープや保育園用の麦茶など様々な用途で使用でき、家族全員の朝支度が超スムーズに。
ミルク作りだけではなく、家族みんなにとっても時短になるスグレモノです。
以下の記事で詳しく解説しています

【食洗器】パナソニック NP-TA5-W

僕の嫌いな家事No.1は間違いなく「食器洗い」。
食洗器は、私の人生で絶対に外せないマストアイテムです。
中でも「分岐水栓式」を特におすすめしています。
理由は、ずばり“毎回の給水がいらない”というラクさ。
さけぱぱ過去にタンク式も使ってきましたが、毎回ピッチャーで水を入れる手間は想像以上に面倒……
一方、分岐水栓式は一度設置すれば、水は自動で給水され、ボタン一つで運転開始。
洗い物の手間が本当にゼロになります。
設置のハードルはやや高いですが、それを乗り越えた先には「もう手洗いには戻れない!」という快適さが待っています。
以下の記事で詳しく解説しています

スマートホーム・ガジェット編
【スマートスピーカー】Echo Show 5 (エコーショー5) 第3世代

忙しい子育て世帯にとって、スマートスピーカーはまさに“第3の手”。
最大の強みは、「話しかけるだけ」で家中のあれこれができること。
- 天気の確認
- タイマー
- 音楽再生
- 照明や家電の操作
“ながら”でこなせるので、手がふさがっている子育てシーンでも超便利。
さけぱぱ我が家では、「アレクサ、今日の天気は?」が朝の定番セリフです
子どもの支度をしながら、手を動かさずに情報が聞けるのは本当に助かります。
画面付きのスマートスピーカーなら、家族の思い出の写真を流してデジタル写真立てにしたり、日付や時間表示をして時計やカレンダー代わりとしても使えます。
まさに「一家に一台あると世界が変わる」ガジェットです。
【カーテンの自動開閉】SwitchBot カーテン 第3世代

カーテンの自動開閉を叶えてくれるアイテム。
それが、SwitchBotカーテン第3世代です。
カーテンレールに取り付けるだけでスマホ操作やタイマーによる自動開閉が可能に。
さけぱぱ手動で開閉する時間を短縮するだけでなく、「自然な目覚め」や「防犯対策」にも役立ちます

我が家では朝7時にカーテンが自動で開く設定にしているので、自然光で気持ちよく目覚められるようになりました。
手軽に導入できる後付けスマート家電として、「時短・快適・QOL向上」の三拍子が揃った優秀アイテムです。
以下の記事で詳しく解説しています

【スマートリモコン】SwitchBot ハブ2

スイッチボットハブ2は、テレビやエアコンなどの赤外線リモコン家電をスマホで操作できるようにする便利なガジェットです。
スケジュール設定や外出先からの遠隔操作、センサーによる自動化もできるので、“手間をかけずに賢く家電を使いたい人”にぴったりなんです。
- ロボット掃除機をスケジュール設定で自動操作
- シーリングライトとテレビを遠隔でスイッチOFF
- 外出先から遠隔操作でエアコンをスイッチON
- エアコンの消し忘れをスケジュール設定で防ぐ

導入するだけで“手間の削減+暮らしの質アップ”を実感できます。
スマートホームの入り口として、コスパも高くて本当におすすめです。
以下の記事で詳しく解説しています

【指ロボット】SwitchBot スイッチボット

物理的なスイッチやボタンをスマホで操作できるスイッチボットは、我が家の時短家電の中でも特に重宝しています。
このデバイスを使えば、照明やストーブなど、リモコンがない家電の操作をスマホで行えるようになります。
さけぱぱスイッチボットハブと連携すれば外出先からの遠隔操作も可能
- 外出先から風呂の追い炊きボタンをON
- スケジュール設定でストーブの電源ボタンを自動OFF

物理スイッチをスマート化することで、日常のちょっとした手間を減らし、生活の質を向上させるアイテムです。
以下の記事で詳しく解説しています

【スマート空気入れ】PANP RIDE

自転車の空気入れ作業を劇的にラクにしてくれるのが、スマート空気入れのPANP RIDEです。
ボタン一つで自動的に空気充填が完了するスグレモノで、最大空気圧は約1000kPa(150Psi)と非常にパワフル。
ママチャリはもちろん、高圧が必要なロードバイクやクロスバイク、さらには自動車やバイク、サッカーボールまで、これ一台であらゆる空気入れに対応できます。

特筆すべきはそのデザインと携帯性です。エアホースが本体に内蔵されており、ホースを引き抜くと自動で電源が入るスマートな設計。
サイズは350ml缶より少し高い程度、重さは約426gと軽量で、持ち運びも苦になりません。充電規格もUSB-Cに対応しているため、モバイルバッテリーや車内での充電も手軽に行えます。

豊富なアタッチメントが標準付属し、複数の空気入れを断捨離してこれ一台に集約できる点も大きな魅力です。
面倒なメンテナンスを自動化し、快適なサイクルライフを送りたい方に最適な一台です。
以下の記事で詳しく解説しています

番外編|買い替えて分かった、時短家電選びの遠回り
ここまで紹介した家電で、買って後悔したものはありません。
ただ、買い替えや買い足しをする中で「最初からこう選べばよかった」と感じたことはあります。これから買う人が同じ遠回りをしないように、まとめておきます。
ドラム式から「縦型洗濯機+衣類乾燥機」へ
子どもが生まれる前はドラム式でしたが、洗濯物が増えてからは「縦型洗濯機+衣類乾燥機」に切り替えました。
洗濯と乾燥を同時に回せるので、1日に何度も洗濯する時期ほど差が出ます。洗濯の回数が増えそうなら、組み合わせで考えるのがおすすめです。
(くわしくは衣類乾燥機の紹介へ)
タンク式から分岐水栓式の食洗機へ
タンク式の食洗機も使っていましたが、毎回ピッチャーで水を入れる手間が想像以上に面倒でした。
設置できる環境なら、最初から分岐水栓式を選ぶと、食器洗いの手間が本当にゼロになります。
(くわしくは食洗機の紹介へ)
ホットクック1.0Lから、オートクッカーを買い足し
ホットクックは独身時代に買った1.0Lモデル。4人家族になってから、容量が足りなくなりました。
自動調理鍋は、家族が増えたあとの人数で容量を選ぶのが正解です。
(くわしくはオートクッカーの紹介へ)
ロボット掃除機は、買い替えても無駄にならない
K11+ Proを導入したあとも、K10+Proは手放さずに寝室専用にしています。
古いロボット掃除機は別の部屋に回せるので、部屋が分かれている家なら、買い替えをきっかけに2台体制にするのもありです。
(くわしくはロボット掃除機の紹介へ)
時短家電で生まれた時間で、何をしている?
共働き×子育て中、「家事に追われて一日が終わる」状態から抜け出すために時短家電を導入してきました。
体感では、家事全体のおよそ5分の1を家電にまかせられるようになりました。
実際に生まれた時間で、わが家は次のようなことができるようになっています。
- 平日夜、子どもに絵本を読む時間を30分確保
- 休日の「洗濯→干す→取り込む」ルーティンが消えて、公園で半日遊べる
- 夕食作りに縛られないので、保育園のお迎え帰りに散歩する余裕ができた
- ワンオペの日でも、夜に夫婦で話す時間が戻ってきた
時短家電への投資は「時間を買う」投資だと思っています。
子どもとの時間、夫婦の時間、自分のリフレッシュの時間──お金では取り戻せないものを買い戻せる、というのが3年続けて出た実感です。
共働き×子育ての時短家電 よくある質問
Q. 共働き夫婦にまずおすすめの時短家電は?
迷ったら総合ランキングの上位3台、①衣類乾燥機 ②食洗機 ③ロボット掃除機の順で検討するのがおすすめです。
毎日使う家事の中でも「干す」「洗う」「掃く」は手間が大きく、時短効果が一番体感しやすい領域だからです。
Q. 子育て中でも安心して使える時短家電の選び方は?
チャイルドロック・静音モード・工事不要の3点を満たすモデルを選ぶと失敗しづらいです。
特に乳児期は夜泣き対応があるので、寝室から離れた場所で動かせる家電だと安心感が違います。
Q. 時短家電を買う優先順位は?
「毎日使う × 手間が大きい」家事から順に解決していくのがセオリーです。
わが家の優先順位は洗濯 → 皿洗い → 掃除 → 料理の順でした。料理系(ホットクックなど)は後半でOKで、まずは洗濯・皿洗いの労力を消すのが劇的に効きます。
Q. 予算10万円以内でそろえるならどれから?
10万円以内なら次の組み合わせが体感の変化が大きくておすすめです。
- ロボット掃除機(SwitchBot K11+ Pro:約6万円)
- ハンディクリーナー(HCD-21:約6千円)
- 自動調理ポット(レコルト RSY2:約1万円)
- スマートリモコン(SwitchBot ハブ2:約1万円)
大物(衣類乾燥機・食洗機)は後で段階的に追加すれば十分です。
時短家電でつくる「ゆとりある生活」

子育てや仕事に追われる毎日の中で、「あと少し余裕がほしい」「自分の時間がほしい」と思うのは当たり前。
そんな時、時短家電は“がんばりすぎない暮らし”を支えてくれる味方です。
便利な家電に頼ることで、手間や時間が減るだけでなく、家族との時間や心のゆとりも自然と増えていきます。
まずは気になる1台から、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
以上、さけぱぱ(@sakepapa_)でした。




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