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【2025年】30代男が本当に買ってよかった便利グッズ15選|ガジェットブロガーの年間ベストバイ

日々暮らしをラクにするモノを探しています、さけぱぱ(@sakepapa_)です。

2025年を振り返ってみると、ガジェットや生活家電などたくさんのアイテムを購入してきました。

今回はその中から、「本当に暮らしがラクになった!」と心から思える愛用アイテムを厳選してご紹介します。

どれも忙しい毎日の中で、QOL(生活の質)をグッと引き上げてくれたものばかりです。

仕事に追われる社会人の方や、共働きで子育て中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人:さけぱぱ

暮らしをラクにする家電&ガジェットが大好き。本業は機械系エンジニア。夫婦ともにフルタイム共働き。2歳の娘と0歳の息子の育児に奮闘中。レビュー依頼やご質問は、お気軽にお問い合わせフォームまで。

本記事で紹介するアイテムはすべて自腹で購入したものです。メーカー様からの提供品は一切含まれていませんので、本音の感想をお届けします。

タップできる目次

買ってよかった【ガジェット】

Anker Soundcore Liberty 5(ワイヤレスイヤホン)

メリットデメリット
最強のノイキャン性能
ロングバッテリー&ワイヤレス充電対応
自分好みにカスタムできる専用アプリ
無駄を削ぎ落した合理的な設計
音量のスワイプ操作ができない
ケースの上下がわかりにくい

作業に集中するために、”コスパとノイキャン性能”にこだわって選んだのが、このAnker Soundcore Liberty 5です。

  • ノイキャン性能は最強クラス
  • 音質や接続の安定性も、デスクワークには十分すぎるスペック
  • それでいて価格は、AirPods Proの半額以下

まさに「2万円以下で選ぶならこれ一択」と自信を持って言えるクオリティです。

さけぱぱ

自宅の生活音やカフェの喧騒をシャットアウトして、集中モードに入りたい社会人の方は、ぜひチェックしてみてください

詳細は以下のレビュー記事で解説しています

Anker Soundcore C40i(ワイヤレスイヤホン)

メリットデメリット
耳を塞がずに外部の音も聞こえる
スマホとPCの同時接続可能
物理ボタンで誤操作が少ない
眼鏡・マスクと干渉しない

耳が蒸れずに快適
音質・音漏れが気になる
慣れるまでは耳が痛いかも

ワイヤレスイヤホンが続きますが、次は耳の穴を塞がない「イヤーカフ型」イヤホンのAnker Soundcore C40iです。

最大のメリットは、音楽や音声を聴きながらも、周囲の音をしっかりキャッチできることです。

正直、音質や音漏れの少なさでは前述のAnker Soundcore Liberty 5に劣ります。

ですが、”家事や育児をしながら、家族の声を聴き逃さずに自分のインプットもできる”という点では、使える場面は結構多いんですよね。

「家族との時間を確保しつつ、自分のスキルアップも同時にしたい」

という、忙しすぎるパパ・ママに、ぜひ一度試してほしいアイテムです。

詳細は以下のレビュー記事で解説しています

Apple Watch SE3(スマートウォッチ)

メリットデメリット
常時点灯
高速充電
ジェスチャー操作に対応
本体カラーが2種類のみ
画面のベゼルが太い

僕はこれまで、AppleWatchの標準モデル(無印シリーズ)を愛用してきましたが、今回初めてSEシリーズに乗り換えました。

その最大の理由は、ついにApplWatch SE3「常時点灯」に対応したことです!

常時点灯の様子

車を運転している時など、腕を大きく動かせない場面で”チラッと画面を見るだけで時間がわかる”のは、僕にとって譲れない必須機能でした。

さらに、ApplWatch SE3は常時点灯だけでなく、

  • 「高速充電」で忙しい朝も安心
  • 「ジェスチャー操作」で片手が塞がっていても操作OK
  • それでいて価格はお手頃

もはや”死角なし”と言えるほどの完成度になっています。

さけぱぱ

これからスマートウォッチデビューを考えている方は、正直「これ一択」と言い切れるクオリティです

詳細は以下のレビュー記事で解説しています

TORASS GlassGo Ultra(スマホ液晶フィルム)

「安ければなんでもいい」「スマホの液晶フィルムなんてどれも大差ないでしょ」

正直、僕もずっとそう思っていました。

このTORASS GlassGo Ultraに出会うまでは。

きっかけは、TORRASのスマホケースをレビューしていた際に、「せっかくなら同社のフィルムも合わせてみよう」と思い立ったことでした。

実際に試して、最初に感動したのは「とにかく貼るのが簡単すぎる……」ということ。

iPhoneに専用の枠をカポッとはめたら、あとはオレンジ色のタグをスーッと引っ張るだけ。

気泡を抜くコツも、位置合わせの苦労も、一切必要ありません。

もちろんフィルム自体のクオリティも一級品。

  • 指紋が付きにくい特殊コーティング
  • 世界トップクラスの硬度で画面を保護
  • 滑らかな指通りで操作性バツグン

安価な部類ではありませんが、「失敗するかも……」というストレスから解放され、さらに最高の質感が手に入ると考えれば、価格に見合う価値は十分あります。

Ulanzi MT-84(Magsafe対応スマホ三脚)

コスパの高さに定評があるUlanziのスマホ三脚、MT-84

仕事柄、スマホで製品を撮影する機会が多いのですが、

「両手で製品を動かしながら、その様子を動画に収めたい!」

というシーンでこの三脚が手放せません。

特筆すべきは、MagSafe対応であること。

MagSafeの磁力も申し分なし

面倒なネジ止めやクランプは不要で、カチッと近づけるだけでセット完了。

取り外しも一瞬です。

他にも、使い勝手の良さが詰まっています。

  • 6段階の伸縮で、最大153cmの高さまで対応
  • 安定感バツグンなのに、持ち運びも苦にならないサイズ感

「本格的な機材は重くて面倒だけど、スマホできれいに、楽に撮影したい」

という方に特におすすめのアイテムです。

Logicool MX MASTER 4(マウス)

Logicoolのベストセラー製品が約6年ぶりにフルモデルチェンジしたということで、迷わず購入したのがこのMX MASTER 4です。

前作の「3S」も名作でしたが、今作はまさに”正統な進化”を遂げています。

  • 新感覚の操作性:指先に直感的に伝わる「触覚フィードバック」&作業効率を爆上げする「Actions Ring」
  • 抜群の耐久性:劣化しやすかった表面の材質が、長くきれいに使える高耐久素材へと見直し
  • 変わらない良さ:病みつきになる高速スクロールホイールはしっかり継承
さけぱぱ

「1日の大半をデスクで過ごす」「道具への投資で少しでも作業を快適にしたい」という社会人の方には、これ以上の選択肢はないはず

間違いなくQOLを上げてくれるマウスです。

ピノスタジオ 撮影用背景シート

ガジェットブロガーたるもの、生活感たっぷりの我が家であっても、紹介するアイテムはビシッときれいに撮りたいもの。

そんな僕の撮影を支えてくれているのが、ピノスタジオの撮影用背景シートです。

サッと広げるだけで、いつものテーブルがスタジオに早変わりします。

光の反射も抑えられていて、写真のクオリティが格段に上がりました。

撮影用背景シートを使った写真の例

スクロールできます
さけぱぱ

最近では、メルカリなどのフリマアプリ用に写真を撮る機会も多いですよね

写真の印象が良いだけで、売れやすさや価格が変わるというのはよくある話。

「家の中が片付いていなくて撮影場所がない……」

と困っている方は、ぜひ試してほしい魔法のシートです。

買ってよかった【生活家電】

PANP RIDE(電動空気入れ)

メリットデメリット
ボタン一つで空気の充填が完了
エアホースは本体に格納
高圧なロードバイクに対応
自転車・バイク・ボールにも対応

充電規格がUSB-C
動作音が大きい
タッチパネル式が誤操作しやすい
操作しないと時間経過で自動電源OFF

クロスバイクの空気入れをラクにするために購入したのが、電動空気入れのPANP RIDEです。

ボタン一つで設定した空気圧まで自動で充填してくれます。

さけぱぱ

もう、出発前の忙しい時間にフロアポンプを必死にシュコシュコする必要はありません

さらに嬉しいのが、その汎用性の高さです。

自転車(ロード・ママチャリ)はもちろん、自動車やバイク、子供のボールや浮き輪まで。

これさえあれば、家中の「空気入れ」がすべて完結します。

また、USB-C充電に対応しているのも大きなポイント。

専用アダプターを持ち歩かなくても、スマホの充電ケーブルやモバイルバッテリーがそのまま使えます。

「空気入れ=面倒な作業」という常識を覆してくれる、忙しい社会人のためのマストアイテムです。

詳細は以下のレビュー記事で解説しています

Jackery 500 New(ポータブル電源)

メリットデメリット
薄型フラットデザイン
中容量(500Wh)クラスでは最軽量
長寿命&高耐久な「リン酸鉄リチウムイオンバッテリー」
超高速充電

5年保証&リサイクル対応
優れた静音性
専用アプリ非対応
ドライヤー・電気ケトル・電子レンジは使えない

「万が一の備えだけでなく、普段から便利に使えるポータブル電源はないかなー」

と探していた時に出会ったのが、Jackery ポータブル電源 500 Newです。

一番の驚きは、これまでのポータブル電源のイメージを覆す”薄型フラットデザイン”

デスクやシェルフの上に置いても圧迫感がなく、インテリアにすっと馴染んでくれるのがお気に入りです。

もちろん、すごいのは見た目だけではありません。

  • 驚きの軽さ:500Whクラスでは最軽量級
  • 超高速充電:思い立った時にサッと充電して、すぐにアウトドアへ持ち出せる
  • 日常での活用:普段はデスクの上で、スマホやPCの「電源ハブ」として大活躍

「週末はキャンプや車中泊、平日はデスク周りの充電、そしていざという時の災害対策」と、まさに一石三鳥のアイテムです。

「ポータブル電源を買っても、しまい込みそうで心配……」

という方にこそ選んでほしい、日常に溶け込む新しい1台です。

詳細は以下のレビュー記事で解説しています

シービージャパン ブラッシュボーイ(小型洗濯機)

メリットデメリット
靴の手洗いを自動化できる
汚れモノ専用機として気兼ねなく洗濯できる
収納時はバケツ部にコンパクトに収まる
操作がシンプル

家電リサイクル法の対象外で廃棄がラク
電源コードが短い
底に砂が溜まりやすい
靴は26cmまでしか洗えない

毎日の手洗いを少しでもラクにしたくて導入したのが、シービージャパンのブラッシュボーイです。

公園で泥だらけにした靴や、ウンチ漏れで汚れた服……。

さけぱぱ

2歳と0歳の育児真っ只中の我が家では、毎日が汚れ物との戦い

育児中は「これ、いつもの洗濯機に一緒に入れるのはちょっと……」とためらう汚れ物って多いですよね。

そんな時は、このブラッシュボーイ汚れ物を放り込んでスイッチを押すだけ

これだけで面倒な「予洗い」が全自動で完了します。

さらに、内部に専用ブラシを取り付ければ、ゴシゴシ洗うのが大変な「靴」の洗濯もバッチリ

すべての子育て家庭に、自信を持っておすすめできるアイテムです。

詳細は以下のレビュー記事で解説しています

スイッチボット K10+Pro(ロボット掃除機)

メリットデメリット
小回りが利く
マッピング機能&段差検知センサーが優秀
純ゴム製ブラシは毛が絡まりにくい
水拭きは使い捨てシートでメンテナンス性&衛生面◎

動作音が静か
ゴミ捨ては3か月に1回だけ
清掃と水拭きは同時に行えない
ゴミ収集ベースの動作音が爆音
白い本体は汚れが目立ちやすい

スマートホーム家電で人気のSwitchBot(スイッチボット)が展開しているロボット掃除機「K10+ Pro」。

最大の特徴は、世界最小級となる直径25cm未満のコンパクトさと、それを活かした圧倒的な小回り性能です。

狭い賃貸や、モノが増えがちな育児中のリビングでも、隙間をスイスイ通り抜けて隅々まで綺麗にしてくれます。

さらに、優秀なセンサーや、ゴミ捨てが3ヶ月に1回で済む自動集塵ベースなど、ロボット掃除機としての基本性能も妥協ありません。

「うちは狭いし散らかっているから、ロボット掃除機なんてどうせ使いこなせない……」

と諦めていた方にこそ、ぜひ試してほしい一台です。

さけぱぱ

上位機種であるK11+が発売されて、今ならさらにお安くなってます

詳細は以下のレビュー記事で解説しています

アイリスオーヤマ ハンディークリーナー

メリットデメリット
パワフルな吸引力
500mLペットボトルより軽量
置くだけ充電
ダクトカップ水洗いOK

省スペース
バッテリー容量は必要十分
家具の下や奥まった場所の掃除には不向き
ダストカップの容量は小さめ
車内での充電は不向き
布素材やカーペットは不向き

我が家では、メインの掃除はロボット掃除機に任せていますが、どうしてもカバーしきれない場所が発生してしまいます。

そんな”痒い所に手が届く”掃除機として重宝しているのが、アイリスオーヤマのハンディクリーナーです。

最大の魅力は、500mLのペットボトルよりも軽いという圧倒的な軽さ。

これだけ軽いと長時間使っても疲れ知らず。

それでいて吸引力も非常にパワフル。

ハンディタイプとしては申し分のない性能を誇ります。

また、スリムな設計で場所を取らず、置くだけで充電できる専用スタンドも非常に優秀。

リビングの手の届きやすい場所に配置しておけば、汚れに気づいた瞬間にサッとお掃除。

わざわざ掃除機を出すという心理的ハードルがなくなりました。

さけぱぱ

気合を入れずとも家をきれいに保てる「こまめな掃除」の習慣が自然と身につきます

詳細は以下のレビュー記事で解説しています

スイッチボット 気化式加湿器

ロボット掃除機に続いて、同じくスイッチボットの気化式加湿器

一番のメリットは、アプリ連携で運転スケジュールを管理できるところです。

ストーブをつける時間に合わせて電源ON・OFFをスケジュールしておけば、わざわざ操作する手間がありません。

さらに、加湿器としての性能も申し分なし。

例えば、気化式は熱い蒸気が出ないので、小さなお子さんがいるご家庭でも安心して置いておけます。

タンクが4.5Lの大容量なのも嬉しいポイントで、一度満タンにすれば一日中使っても夜までしっかり持ちます。

さけぱぱ

何度も水を足しに行かなくて済むのは本当に助かります

レコルト 自動調理ポット

メリットデメリット
温かいスープが手軽につくれる
ほったらかし調理
コンパクトで場所を取らない
公式レシピが豊富
洗いにくい
動作音が大きい
容量がやや物足りない
食材が固いと途中で止まる

外食や冷凍食品に頼りがちな毎日に悩んでいた時に導入したのが、レコルトの自動調理ポットです。

ミキサーに加熱機能がついたアイテムで、材料を入れてスイッチを押すだけで、温かいスープが自動で完成するという優れもの。

忙しい朝でも、出勤の支度をしている間に「ほったらかし」で一品作れるのが本当に助かります。

子育て世帯はもちろん、野菜不足が気になる独身の社会人の方にも、まさにピッタリな一台です。

詳細は以下のレビュー記事で解説しています

象印 STAN. 電気ポット

メリットデメリット
デザインがおしゃれ
ミルク作りに最適な70℃設定が可能
いつでも熱湯が使える
沸騰時間がハイスピード

蓋が取り外せてお手入れ簡単
安全性を考慮した設計
電気代が高くなりがち
電気ポットにしては容量が小さめ

ずっと電気ケトル派だった我が家が、子どものミルク作りのために導入したのが、象印のStan.(スタン)シリーズの電気ポットです。

これまでの”おばあちゃん家にあるポット”というイメージをガラッと変えるような、スタイリッシュなデザインに惹かれて購入しました。

さけぱぱ

でも、いざ使い始めてみると、「いつでも熱湯がすぐ使える」という便利さがすごくて……

正直、もう元の生活には戻れないほどの魅力を感じています。

乳幼児を育てているご家庭はもちろん、在宅ワークが中心で、家でよくコーヒーを淹れるという方にもまさにピッタリな一台です。

詳細は以下のレビュー記事で解説しています

【2025年】30代男が本当に買ってよかった便利グッズ まとめ

本記事では、2025年に買ってよかったものを厳選してご紹介しました。

今年は2人目の子どもが生まれたこともあり、僕自身これまで以上に日々の生活が忙しなく、便利グッズに助けられる場面が本当にたくさんありました。

今回紹介したモノが、僕と同じ境遇の忙しい社会人の方や、共働きで子育てに奮闘中の方の助けになってくれたら幸いです。

もし気になったものがあれば、ぜひ試してみてください。

以上、さけぱぱ(@sakepapa_)でした。

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