極小2-in-1「TORRAS Flasheye」レビュー|Apple Watchユーザーの旅行用充電器の最適解

日々くらしをラクにするアイテムを探しています、さけぱぱ(@sakepapa_)です。

旅行や出張の時、持ち物はなるべく減らしたいですよね。

「カバンを少しでも軽くしたい……」

「現地のホテルで忘れ物をしたくない!」

そんな思いから僕自身、ごちゃつきがちな旅の充電アイテムは厳選し、以下の3点を「最小構成」としてきました。

  • 45W充電器(PC充電可・2ポート・コンパクトモデル)
  • USB-Cケーブル
  • Apple Watch専用充電ケーブル

正直、これ以上の断捨離は物理的に不可能だと思っていました。

さけぱぱ

巷でよくある3-in-1充電器はでかくて意外とかさばったり、発熱が心配だったり……

特に厄介なのがApple Watchの充電問題

独自の磁気充電方式を採用しているため、どうしても「専用ケーブル」をもう一本持ち歩く必要がありました。

そんな僕の常識を覆し、長年の「最小構成」をついに更新させる革新的なアイテムが登場しました。

それが、TORRAS Flasheye マルチ充電器です。

TORRAS Flasheye
総合評価
( 4 )
メリット
  • 市販最小級の2-in-1充電器
  • 45°設計で水平/垂直の両面に対応
  • USB-Cは単ポート最大45W出力
  • 磁気充電パッドは純正並み
  • 温度上昇制御機能を内蔵
デメリット
  • 同時充電時にUSB-C出力が落ちる
  • カラバリが3色のみ

USB-Cアダプタと磁気充電パッドが合体した、まさに「ありそうでなかった」2-in-1充電器。

これさえあれば、あとはUSB-Cケーブルを1本持つだけで完結してしまいます。

とはいえ、いくら小さくても充電器としての品質(充電速度、発熱など)や、使い勝手が伴わなければ意味がありませんよね。

本記事では、実機を使った検証をもとに、そのメリット・デメリットを徹底レビューします。

「1本でもケーブルを減らしたい」「ポーチの中身をすっきりさせたい」という方は、ぜひ最後までご覧ください。

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この記事を書いた人:さけぱぱ

暮らしをラクにする家電&ガジェットが大好き。本業は機械系エンジニア。夫婦ともにフルタイム共働き。2歳の娘と0歳の息子の育児に奮闘中。レビュー依頼やご質問は、お気軽にお問い合わせフォームまで。

PR:本記事は、メーカー様から商品を提供いただき、作成しています。

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TORRAS Flasheyeマルチ充電器の外観

今回紹介するのはTORRAS Flasheye の「スペースグレー」モデル。

高級感のあるマットな質感がとても気に入っています。

カラーは全3色で、スペースグレーのほかにもピンクホワイトがあります。

さけぱぱ

可愛らしい見た目から、ポップなカラーが複数あるとさらに楽しそうだなと感じました

開封すると、セット内容は非常にシンプル。

TORRAS Flasheyeと取扱説明書のみです。

さけぱぱ

USB-Cケーブルは付属していないので、ご注意ください

続いて、本体を詳しく見ていきましょう。

スクロールできます
正面にはさりげないロゴと、USB-Cポートが1つ
丸みを帯びたコロンとしたデザイン
文字がプラグ面に集約されていて、充電中は見えない仕様
プラグ部分は折り畳み式

スペック

製品名TORRAS Flasheye マルチ充電器
サイズ約42.8 × 42.8 × 55.3mm
重さ約80g
出力ポート数2(USB-C / Apple Watch用ワイヤレス)
出力USB-C:5V 3A / 9V 3A / 12V 3A / 15V 3A / 20V 2.25A / 10V 2.25A(最大45W)
Apple Watch用:5W
合計出力27W + 5W(最大32W)

TORRAS Flasheye重量は約80g

わかりやすく例えると、単3電池×3本分とだいたい同じ重さです。

ちなみに、僕がこれまで愛用してきた同出力帯の充電器(45W、2ポート)が約85g。

さけぱぱ

Apple Watchの充電機能が追加されているにも関わらず、むしろ軽量化されている点は技術の進化を感じます

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TORRAS Flasheyeの特徴

市販最小級の2-in-1充電器

TORRAS Flasheyeは手のひらにすっぽり収まるサイズ感で、かなりコンパクト。

たまごと並べてみても、ほとんど大きさが変わりません。

45W出力の充電器というだけでも、このサイズなら「小さい部類」に入ります。

しかし、TORRAS Flasheyeはそこに「Apple Watchの充電機能」を内蔵してしまいました。

さけぱぱ

この組み合わせの2-in-1充電器で、これほどのコンパクトさは唯一無二です

45°設計で水平/垂直の両面に対応

斜め45°にカットされた上部には、磁気充電パッドを搭載しています。

この「45°」という絶妙な角度のおかげで、水平だろうと垂直だろうとApple Watchを充電しつつ画面の視認性も確保できるんです。

さけぱぱ

従来の2-in-1充電器だと、コンセントの向きによってはAppleWatchの画面が見えにくかったり……

「斜めの状態で充電してて、ポロっと落ちないの……?」

そんな不安な声が聞こえてきそうですが、ご安心を。

マグネットの強さは純正レベル(4N磁力)になっており、多少手が当たったり、揺れたりしても外れることはありません。

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温度上昇制御機能を内蔵

TORRAS Flasheyeは、従来の急速充電器にありがちな発熱を抑え、効率的な充電を可能にする「温度上昇制御機能」を内蔵しています。

「そうはいっても、実際は熱くなるんじゃないの?」

と思う方も多いはず。

そこで、Apple WatchとノートPCを同時充電&30分連続作業をして、実際の発熱具合を測定してみました。

放射温度計で計測した結果、表面温度は最大33℃程度

ほんのり温かいとは感じますが、「熱くて触れない」というレベルには達しませんでした。

充電器によっては50℃近くまで上がることがあるため、TORRAS Flasheyeの温度上昇制御機能は非常に優秀であることがわかります。

同時充電時にUSB-C出力が落ちる

TORRAS FlasheyeのUSB-Cポートは最大45Wの出力に対応。

これは、一般的なノートPCを充電するのに十分なパワーです。

しかし、Apple Watchと同時充電するときには注意が必要

というのも、Apple Watchの充電を開始した瞬間、USB-C出力が下がるからです。

実測だと、同時充電を開始した瞬間から、USB-C出力が45W⇒27Wまで低下しました。

さけぱぱ

「どうしてもPCを急いで充電したい!」という時は、Apple Watchを外しましょう

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TORRAS Flasheyeレビューまとめ

TORRAS Flasheye マルチ充電器のメリット・デメリットを改めてまとめると以下の通り。

メリットデメリット
市販最小の2-in-1充電器
45°設計で水平/垂直の両面に対応
USB-Cは単ポート最大45W出力
磁気充電パッドは純正並み

温度上昇制御機能を内蔵
同時充電時にUSB-C出力が落ちる
カラバリが3色のみ

昨今は「100W出力」「3-in-1」といったハイスペックな充電器も人気です。

しかし、冷静に自分の生活を振り返ってみてください。

出先で「100Wのフルパワーが必要な瞬間」「ノートPC・Apple Watch・ワイヤレスイヤホンを同時充電しなければいけない瞬間」はどれほどあるでしょうか?

年に数回あるかないかの状況に備えて重い充電器を持ち歩くより、9割以上のシチュエーションを快適にこなせる最小・最軽量を選ぶ

そんなミニマルなスタイルが僕には合っていると感じました。

今回のTORRAS Flasheyeは提供いただいたものですが、忖度なしに、今後の旅の「一軍アイテム」になると確信しています。

気になった方は、ぜひ商品ページもチェックしてみてください。

以上、さけぱぱ(@sakepapa_)でした。

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