日々暮らしをラクにするモノを探しています、さけぱぱ(@sakepapa_)です。
30代、仕事もプライベートも忙しい時期だからこそ、使うものにはこだわりたいですよね。
「これだ!」と思える上質なモノに囲まれると、不思議と生産性もモチベーションも上がる気がします。
僕がモノ選びで意識していることは、
「流行よりも、本当に機能的で長く使えるか」
ということ。

お気に入りのモノだけを厳選して持ち歩くスタイルに変えてから、カバンも心もすごく軽やかになりました。
そこで本記事では、僕のお出かけを支えてくれる「一軍の愛用品」たちをシーン別に紹介します。
「荷物は最小限、でも便利さは最大にしたい」
そんなワガママを叶えるモノ選びのコツを詰め込んだので、ぜひ最後まで覗いてみてください。

この記事を書いた人:さけぱぱ
暮らしをラクにする家電&ガジェットが大好き。本業は機械系エンジニア。夫婦ともにフルタイム共働き。2歳の娘と0歳の息子の育児に奮闘中。レビュー依頼やご質問は、お気軽にお問い合わせフォームまで。

身軽に外出するときの持ち物

身軽に外出するときは、必要最低限のアイテムを、小さめのバッグに入れて持ち歩いています。
【ボディバッグ】アークテリクス グランヴィル クロスボディバッグ

アウトドアブランドのアークテリクスから展開されている、容量3Lのクロスボディバッグです。
アウトドアブランドが展開していることもあって、防水仕様&耐久性に優れた機能的な素材が使われています。
さけぱぱ夏のアウトドアにピッタリなボディバッグです
とにかく見た目がスタイリッシュで、コンパクトかつ無駄を削ぎ落した構造が気に入っています。
例えば、外側にはポケットはありません。

さらに、内側にはポケットが一つだけという超シンプルなつくり。
細かいポケットがたくさんあっても使いこなせないので、このくらいシンプルな方が使いやすいんですよね。
さけぱぱ中にはキーフックがあり、鮮明な赤が差し色になっていて視認性抜群
【スマホ】iPhone16ProMax

僕はバッテリー容量重視で、iPhone16ProMaxを愛用しています。
一日ハードに使ってもバッテリー切れを起こすことはほとんどありません。
モバイルバッテリーを持ち歩く必要が無いので、本体の大きさもさほど気になりません。
画面が大きく動画も視聴しやすいので気に入ってます。

ちなみに、スマホケースは、TORRASのリングスタンド付きケースです。
機能性・防御力・デザインをすべて兼ね備えたケース

さけぱぱお高めですが、価格に見合う価値のあるハイエンドなiPhoneケースです
【スマートウォッチ】AppleWatch SE 3

これまでは、ApplWatchの無印シリーズをずっと愛用してきました。
ところが最近、ついにSEシリーズに乗り換えました。
理由は主に以下の通り。
- 常時点灯
- 高速充電
- ジェスチャー機能
個人的に一番大きかったのは「常時点灯機能が搭載されたこと」でした。

車の運転中にちらっと通知を見れる常時点灯機能は、車通勤の僕にとっては必須の機能。
抑えるべき機能をしっかり押さえ、かつ価格も手ごろなApplWatchSE3は、まさに「死角なし」と言える完成度です。
そのほかの進化した点は、以下の記事で解説しています

【財布】無印良品 ヌメ革カードケース

今は廃盤となってしまった無印良品のヌメ革カードケース。
二つ折りのシンプルなつくりと、レザー特有の使えば使うほどツヤが出る質感が気に入っています。


ケースを開くと、カードが10枚程入るメインポケットと、2枚程入るサブポケット。
そして、上蓋の裏には、折りたたんだお札を入れるのにちょうど良い薄いポケットがあります。

小銭を入れるスペースはありません。
さけぱぱ最近はキャッシュレス支払いが多いので、あまり困りませんね
胸ポケットに入れても嵩張らないコンパクトさも魅力の一つです。
【イヤホン】Anker SoundCore Liberty 5

「2万円以下のワイヤレスイヤホンならこれ一択」
と言えるクオリティのAnker SoundCore Liberty 5。
価格がAirPodsProの半額以下にも関わらず、
- ノイキャン性能は最強
- 音質やその他スペックも申し分なし
無駄な機能は一切排除し、ワイヤレスイヤホンに求められる重要ポイントはしっかり押さえた、完成度の高い1台です。

- 音質はそこまでこだわらない
- 作業用としてコスパの良いイヤホンを検討している
上記に当てはまる方には、もれなくおすすめしたいアイテムです。

【エコバッグ】ナノバッグ マイクロ 12L

ナノバッグの良いところは、収納したときに驚くほど小さくなること。
容量が小さいボディバッグと、とても相性が良いんですよね。
さけぱぱ収納するときは、袋にくしゃくしゃに押し込むだけでOK

畳み方を気にする必要はありません。
容量は3種類(12L、19L、25L)から選べるのですが、僕は容量が一番小さい12Lサイズを愛用しています。

一番小さいサイズとは言え、広げると14インチのノートPCがすっぽり収まるサイズ感。
さけぱぱコンビニでのちょっとした買い物ならかなり余裕があります
外出先で、バッグに入りきらない荷物ができてしまったときは、ナノバッグにいつも助けられています。
カフェで作業するときの持ち物

カフェで作業するときは、身軽に外出するときのラインナップに加えて、以下のアイテムを持ち歩いています。
【バッグパック】アークテリクス マンティス 26

かれこれ4年は使っているバックパック。
- 荷物が多くても少なくてもスマートに見えるデザイン
- 大きく開いて中身が見やすい構造
がお気に入りポイントです。

メインファスナーを全開にすると、中の荷物が一目瞭然。
さけぱぱ一泊二日程度の旅行であれば、対応可能な容量です

ちなみに、バックハンガーのクリッパを合わせて使っています。
直接床に置かずに浮かせられるので、カフェ作業でスペースが限られるときに便利です。
ゴールドの差し色が気に入っていて、あえて見えるところにつけっぱなしにしています。
【PC】Lenovo IdeaPad Slim 5i Gen8

ノートPCは、コスパで有名なLenovoのIdeaPad Slimを愛用。
購入した当時は8万円を切っていたと記憶してます。

主な使用用途は、以下の通り。
- ブログ執筆
- Lightroomで写真のレタッチ
- SNSなど
動画編集のような重い作業をしないのであれば、このスペックでも十分。
さけぱぱでも、新しいMacbookが欲しいな~とも思う、今日この頃
【マウス】Logicool MX MASTER 4

LogicoolのハイエンドマウスでおなじみのMX MASTER 4。
ロングセラーだった前モデルから、さらにアップデートされて登場しました。

前モデルからの主な変更点は以下の通り。
- 触覚フィードバック&Actions Ringで操作性アップ
- 表面の材質が、長くきれいに使える高耐久素材へ変更

やみつきになる高速スクロールや、ショートカットのカスタマイズの幅の広さは継承しつつ、順当にパワーアップした印象。
道具にこだわって生産性を上げたい方にとって、マウスはぴったりの投資先ではないでしょうか。
【充電器】Anker 523 Charger

僕が持ち歩いている充電器は、USB-Cが2ポートのAnker 523 Chargerです。
最大出力は45Wで、作業中のノートPCの充電にも使えます。
さけぱぱただし、2ポート同時に使用すると出力が25W程度まで落ちるので、注意が必要です

カフェで作業するときにゴツイ充電器だと、コンセントに差し込めなかったり、不安定だったりしますよね。
Anker 523 Chargerはコンパクトなので、どんなコンセントでも差し込むことが可能。

持ち歩く充電器は、取り回しの良さを重視して選んでいます。
【ポーチ】無印良品 ナイロンブック型ポーチ

本来はメイク道具などを収納するためのポーチですが、僕はガジェット入れとして使っています。
ナイロンブック型ポーチという名前の通り、メインファスナーを全開にすると本のように見開きにすることが可能。

中身が一目瞭然なので、使いたいものをすぐに見つけられます。
前述したLogicoolのMX MASTER 4も、問題なく収まるサイズ感です。
さけぱぱ充電器と巻き取り式ケーブル、念のための小銭なんかも入れています
【上着】patagonia フーディニジャケット

冷房が効きすぎている店内で、サッと羽織るために持ち歩いているのが、patagoniaのフーディニジャケットです。
とにかく生地が薄くて軽いので、バックパックに入れっぱなしでもかさばりません。
画期的なのが、使わないときはジャケットの胸ポケットの部分に収納できること。

別に収納袋を持ち歩く必要が無いので、特に気に入っています。
さけぱぱただし、広げた時には多少シワシワになるのでご注意を
【傘】montbell トラベルアンブレラ

いざというときのために持ち歩いている折り畳み傘。
僕はmontbellのトラベルアンブレラを使っています。
アウトドアブランドが作っているだけあって、とにかく丈夫。
使い始めて3年経過しても一度も壊れたことがありません。

そして何より軽い。軽すぎる。
重量はたったの130gで、お茶碗1杯分のごはんと同じくらい。
バックパックに入れっぱなしでも、重さは全然気になりません。
【ボトル】ナルゲン 広口1.0L トライタンボトル

毎日使いすぎて、目盛りがほとんど剥げてしまったナルゲンの広口1.0Lトライタンボトル。
ところで、マイボトルって、毎日洗うのたいへんですよね。
ラクだから、結局ペットボトルのミネラルウォーターを買って飲んでいるという人も多いと思います。
さけぱぱこのボトルに出会うまでは、僕もその一人でした

でも、ナルゲンの広口1.0Lトライタンボトルは、メンテナンスがとにかくラク。
- パッキンレスで衛生的
- 耐熱温度が高く食洗器に対応
- 広口だから内部をしっかり洗える

3年間毎日食洗器にいれても、破損や変形は一切ありません。
ペットボトルのゴミの山にうんざりしている方は、マイボトルにナルゲンの広口1.0Lトライタンボトルをおすすめします。
30代男のカバンの中身|僕のシーン別持ち物リスト まとめ

本記事では、僕が普段から持ち歩いている「一軍アイテム」をご紹介しました。
コスパももちろん大切ですが、
- 使うたびに気分が上がるもの
- 愛着の持てるもの
これらを基準に選ぶことは、結果としてモノを大切に扱うことにつながり、長い目で見れば賢い選択になると思っています。
毎日使うものだからこそ、妥協せずに自分への投資として少し良いものを選んでみてはいかがでしょうか。
以上、さけぱぱ(@sakepapa_)でした。



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